自律神経・更年期

なぜその症状になってしまうのか?

1) ストレス・過緊張による交感神経優位

緊張状態が続くと、眠りの質低下、動悸、胃腸の不調、だるさ等が出やすくなります。

2) ホルモンバランスの変化(更年期)

体温調整や自律神経の揺らぎが起きやすく、ほてり・冷え・気分変動につながることがあります。

3) 首肩・背中のこりで呼吸が浅くなる

呼吸が浅いと回復モードに入りにくく、疲労が抜けにくくなります。

4) 睡眠不足・生活リズムの乱れ

不規則な生活は自律神経の切り替えを難しくします。

5) 血流低下(冷え)や胃腸の弱り

体力が落ちると症状が出やすく、回復にも時間がかかります。

どのようにすれば解決するのか

自律神経や更年期の不調は、検査で異常が見つからないことも多く、つらいのに周囲に理解されにくい悩みです。当院では「症状を抑える」だけではなく、体を回復しやすい方向へ整えることで、波を小さくすることを目指します。

・首肩・背中の緊張を整え、呼吸が入りやすい体へ:胸郭や背中をゆるめ、回復モードへ切り替わりやすくします。

・鍼灸(必要に応じて):緊張や冷え、睡眠の質など、体質的な要因に合わせて調整します。

・骨盤や姿勢のバランス調整:負担の偏りは緊張を生みやすいため、全身のバランスを整えます。

・生活面の提案:入浴、睡眠、食事、軽い運動など「できる範囲」で続けられる方法を一緒に見つけます。

実際の改善例

【50代 女性】

更年期に入ってから、ほてりや寝汗、気分の落ち込みが出てきました。病院でも相談しつつ、日常がつらくて不安でした。施術を受けると首肩の緊張が抜けて呼吸がしやすくなり、眠りが深く感じる日が増えました。波はありますが、以前より「楽な日」が増えたのが大きいです。

【40代 女性】

寝つきが悪く、朝からだるい状態が続いていました。施術後は身体が温まり緊張が抜けて、夜の眠りが良い日が増えました。生活でできることも具体的に教えてもらえて安心しました。

【30代 女性(ストレス強め)】

動悸や息苦しさ、めまいのような感覚が出て不安でした。首肩や背中の緊張が強いと言われ、施術でゆるめてもらうと呼吸が入りやすくなり、気持ちも落ち着きやすくなりました。

メッセージ

自律神経や更年期の不調は、波があるからこそ不安になりやすいものです。当院では、体の緊張をほどき、巡りを整え、回復しやすい状態を作ることを大切にしています。

眠り、ほてり、動悸、だるさ、気分の落ち込みなどでお困りの方は、我慢せずに一度ご相談ください。

ご予約・ご相談について

  • 美容鍼が初めての方
  • 具体的に何が良いかまだ決めきれていない方
  • 首・肩こりや頭痛など、からだの不調も気になっている方

まずはカウンセリングだけでもお気軽にご相談ください。

現在のお顔やお身体の状態、生活リズムなどをお伺いしながら、
無理のない範囲でできるケア方法をご提案いたします。

Accessアクセス

〒135-0048
東京都江東区門前仲町2丁目8−4
電話:03-3630-7000

地下鉄東西線 門前仲町駅 徒歩2分
都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅 6番出口より徒歩1分

スクロールできます
診療時間月~金
午前9:00~13:009:00~13:0010:00〜14:00
午後15:00~19:3015:00~18:0015:00~18:00

【休診日】 祝日

\ 電話予約する方はこちらをタップ /

\ LINE予約する方はこちらをタップ /

\ Web予約する方はこちらをタップ /